何でも屋さんって世相を良くわかってるなぁ

官僚支配の日本では、誰が総理大臣になっても
世界へのインパクトは小さいです。
一方、アメリカ大統領選になると世界への影響が多大になるため、
国民レベルでも話題になります。
国民レベルで話題になるのは、選挙結果によっては
自身の生活に大きく影響を及ぼすからです。
大企業であれば、共和党・民主党のどちらかが
政権をとっても対応できるように日頃から準備されていますが、
障子の張りから代理行為、委任行為など
幅広く扱う「何でも屋」では、遠く離れたアメリカ大統領選の結果によって
売り上げが大きく変わります。
物価が上がれば売上が伸びても利益が下がり、
景気が良くなれば雇用の確保が必要になります。
何でも屋の基本スタンスは、客のニーズに応えることで、
仕事の選り好みはしません。
客商売のため、物価上昇分を容易に料金に反映させることは出来ず、
様々なニーズに対応する何でも屋にとって
アメリカ大統領選は重要な関心事になっています。

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