何でも屋さんって世相を良くわかってるなぁ

官僚支配の日本では、誰が総理大臣になっても
世界へのインパクトは小さいです。
一方、アメリカ大統領選になると世界への影響が多大になるため、
国民レベルでも話題になります。
国民レベルで話題になるのは、選挙結果によっては
自身の生活に大きく影響を及ぼすからです。
大企業であれば、共和党・民主党のどちらかが
政権をとっても対応できるように日頃から準備されていますが、
障子の張りから代理行為、委任行為など
幅広く扱う「何でも屋」では、遠く離れたアメリカ大統領選の結果によって
売り上げが大きく変わります。
物価が上がれば売上が伸びても利益が下がり、
景気が良くなれば雇用の確保が必要になります。
何でも屋の基本スタンスは、客のニーズに応えることで、
仕事の選り好みはしません。
客商売のため、物価上昇分を容易に料金に反映させることは出来ず、
様々なニーズに対応する何でも屋にとって
アメリカ大統領選は重要な関心事になっています。

座間市まで葬儀に行ってきた

友人が沖縄に移住してからすでに20年以上たっていました。
お互い時間がとれなくて、メールやハガキでしか
交流を続けることができませんでしたが、
その友人が亡くなったので座間市で葬儀を行う
という知らせが届きました。
今まで座間市に行ったことはありませんでしたが、
友人の葬儀には絶対に出たいと思ったので、
すぐに飛行機を予約して飛び立ちました。
座間市では本土よりもアメリカについて
関心が高いことを実感する出来事が沢山ありました。
新聞も英字新聞がお店で当然のように置かれており、
人々が交わす会話の内容でアメリカ大統領選についての話題が
多いことに気付きました。
同じ日本でも地域によって話題になることは異なることを実感しました。